【22】書きたいことが渋滞している(小並感)

突然だが、このブログに対する今のわたしの心情をどうか聞いてほしい。
まぁ言いたいことはまさにタイトルの通りなのだが、まさに書きたいことが渋滞しているのである。


 pixivのフィードでは今年は50記事を目指すと宣言した。
今現在だとこの記事を含めて合計22記事。つまり残り35日で28記事だ。まぁこれは12月に猛スパートをかければまだ現実味のある数字といえよう。うん、多分(自信なし)
しかしわたしは苦悩している。以前にもここに書いたがテーマには別に苦労していない。問題はその次の段階、そう、「文章化」なのだ。
文章化は本当に難しくて時間がかかる。以前にも書いたことと同じことを愚痴ってしまうが、まず書き起こしから面倒でそこから起承転結と文字数を考えつつ、テーマに外れないようにしながら結論まで考える。毎記事に記載しているうんちくも合わせると本当に軽く1時間前後はかかるのがザラだ。
単に文才がないと言ってしまえばそれまでだが、それでもやはり自分自身が始めたいと思って始めたことだ。ここはきちんと軌道に乗れるようにしたい。

そう考えると勿論ストックをしていく必要があるのだが、上に書いたようなことが次々と自分を襲い、途中で書く手が止まってしまうのだ。
いや、本当に書きたいテーマはあるのだ。しかしそれを伝える為の文章を考えていくうちにどんどん書きたいテーマが溜まっていって渋滞になって…ああもう、何かさっきから同じことを言っていて進展が無い。ガチにどうにかスマートにできないものだろうか…(届かぬ思い)


~今日のうんちく~
サザンオールスターズのデビューシングル「勝手にシンドバッド」は元々は志村けんのギャグが由来している。
8時だョ!全員集合」で志村けんが披露したギャグに「勝手にシンドバッド」(沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンク・レディーの「渚のシンドバット」を同時に歌って次第に無茶苦茶になっていく)というものがあり、主に少年少女合唱団で披露していた。
それを見て気に入った桑田佳祐が名前を拝借したことでこのタイトルになったという。