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【25】「俺の嫁」そして「俺の友人」

長編 お気に入り 画像

以前、pixivで「俺の嫁ランキング」なるものを投稿した覚えがある。
タイトルから察する通り、一夫多妻制がまかり通るアニメ談義においてのわたしの嫁(にしたい女キャラ)の順位付けである。そこ、ゲスとか言わない。
だがそこでふと思った。ズバリ、アニメキャラ談義の割合が女キャラに偏りすぎているのだ。

 

要するにアニメを観る時に男キャラはほぼ眼中になかったということだ。以前ちょっとしたジェンダー論を語っておいて自分が情けない。
ただ、完全にいないというわけではない。「好きなor憧れの男キャラは?」と聞かれたら、わたしは必ずひぐらしのなく頃に前原圭一と答えていた。
しかし、お気に入りの男キャラが圭一氏しかいないのは正直心もとない気がした。そこでわたしはアニメ観賞を続けてようやくもう二人のお気に入りを見つけた。
圭一氏を含め、わたしは彼らを「三大俺の友人」とくくることにする。まぁ一見おこがましいくくりだが普通に「友人にしたい」という意味合いだ。
では改めて紹介しよう。わたしの友人たちはズバリ、この男たちだ。


その1:前原圭一ひぐらしのなく頃に/CV:保志総一朗

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・言わずと知れた好奇心旺盛なお調子者男子。通称「口先の魔術師」
・ちゃんとした自分の意志を持つが、追いつめられると弱い所を見せるといった人間らしさもある。
・「COOLになれ」と言いながら余計パニックになったり色々と面白いお方。
・数あるハーレム系作品の中でも数少ない「ハーレムでも許せる系主人公」と言える。

その2:比企谷八幡やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。/CV:江口拓也

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・腐った目をした超アウトロー高校生。K氏とは正反対の人間。愛称「ヒッキー」
・自ら進んでぼっちの道を選ぶ求道者。その修羅っぷりは陰キャというよりもはやソロ充
・嫌われ役を買って出られる鋼のメンタルの持ち主。そこがかっこいい。
・彼もある種ハーレム系主人公と言えるかもしれないが、むしろ彼はハーレムで幸せになってほしい。

その3:関俊成(となりの関くん/CV:下野紘

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・授業中にあらぬことをやってのける天才少年。別称…特になし。
・まさしくクリエイターの鑑。あの手先の器用さと遊びに対する情熱は正直見習いたい。
・主人公なのに一切喋らず黙々と遊んでたまに失敗したりするのがかわいい。
・彼にならわたしの横井さんをあげてもいい。てか普通にお似合いのカップルなんだけどね。

以上だ。
文字数の問題で今回は簡単な紹介となったが、彼らの詳しい魅力に関しては追々1記事ずつに語っていきたい。
絵も描きてえなぁ~、三人まとめて描くのも正直アリかもしれない。
最後にひとつ。わたしは断じてホモではない。そうだよ(便乗)

 

~今日のうんちく~
東京都永田町にある国会議事堂では毎年国会が開かれるが、過去に一度だけ東京以外で開かれたことがある。
それは1894年の「第7回帝国議会」の時であり、広島県に仮国会が建てられ、そこで行われた。
当時は日清戦争の最中であり、「大本営は戦地に近い方が良い」として、兵站の拠点であった広島が開催地として選ばれたという。
また、国会だけでなく軍事機関や天皇陛下も広島に赴いた為、当時は一時的ながら広島が首都機能を担っていたとされている。