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【28】誰にも負けない創作愛

独り言

わたしは「創作」が大好きだ。小学生の時はよくマンガやゲームの創作をしていた。
そういった性質ゆえ、今でも時々妄想が止まらなくなってしまうことが多々ある。創作活動、大好きです。(リョーユーGON)

 

…と、わたしの創作愛を語る前にまず一言言いたい。創作に伴う妄想は恥ずべきことではない、と。
確かに、今までわたしが作ってきた創作群は今となっては恥ずかしいと思えるのも多いが、かといって完全に抹消したいとは思わない。
なぜならそれらは紛れもなく、わたしの愛と努力と独創性の結晶だからである。

よく黒歴史ノート」などでググったりすると誰かが描いたマンガやキャラ設定などが公開されているが、わたしはあれの中身を見る度に逆に感心してついつい魅入ってしまう。
それらにはもれなく作者の愛と努力と独創性が詰まっているからである。ネットに公開するのはさすがにどうかと思うが。
しかしなぜそういう見方をみんなしないのだろう。誰しも通る道だし暖かい目で見ましょうよ。いや、確かに大方がこっぱずかしいものなんだけどさ。

…まぁ、話が逸れたが本題に戻る。わたしは今でこそpixivで精力的に活動をしているが、正直言ってあれはまだわたしの創作群の氷山の一角に過ぎない。
わたしの妄想癖はイラストだけに留まらず、小説や動画など、数々の媒体での作品アイデアを創造する。
わたしの技術力じゃ実現せずにボツになるものも数多い。しかし、そのまま日の目を浴びずに脳内から消えていくのも嫌なので、気が向いたらこれからここに、忘れないうちに書きつらねていくことにしたい。
以上、明日有休を得て少し上機嫌だが、寝不足ゆえに頭が回ってないわたしの妄想に関する文章であった。今日は短めに終わります。じゃあの。

 

~今日のうんちく~
「世界で最も死者を出している山」としてギネス認定されている山は日本にある。その名も「谷川岳」。
三国山脈にある標高2000mの山だが、急峻で複雑な地形や激しい天候の変化もあり、死者や遭難者が群を抜いて多い。
統計上これまでの死者は800名を超え、これは世界の全ての8000m級の山での死者数を合わせても足りない圧倒的な数字であるとされている。