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【29】大事な時に限って…

独り言 長編

わたしは、「大事な時」に限ってヘマをやらかしてしまう癖がある。
昔から治らない一種の発達障害のようなものだが、これをやらかすたびに、本当に自分に嫌気が差してしまう。


例えば小さなことだが今日もあった。というか現在進行形なのだが、財布を会社に忘れてしまったのである。(今シーズン4度目)
そもそも、「同じ失敗を何度もしてしまう」こともわたしの悪い癖の一つだ。仕事でもことあるごとに、しかも要所要所でこれをやらかしてしまうのでガチでタチが悪い癖なのである。
話を戻すが、では何が「大事な時」なのか。実はその財布の中に冬のボーナスの明細を入れてしまっているのである。
帰ってから親に自慢しようと思った矢先のこれ、である。ほら、だから小さなことって言ったじゃない(白目)

というかぶっちゃけおとといもこんなことがあった(常習犯グズ)
今日から営業だったのだが、それに関する重要な資料を持って帰るのを忘れたのである。
いや、重要な資料といっても社外秘レベルではなく「それ使って事前に自分でリサーチしとかないと営業どころじゃないよ?リサーチしてないとかお前バカなの?死ぬの?」レベルの資料である。
今、「翌日平日なんだし普通に翌日でよくね?」って思ったでしょ?ノンノン、前回の記事で述べた通り、その日の翌日は「有休」なのである。
それがないと営業どころじゃなかったわたしは夜中に友人を誘ってわざわざ会社まで取りに行って帰り、休日返上で自宅で営業先を徹底リサーチしたのである。
正直今日はリサーチしてなければガチでヤバかった。なのでその後の行動はいいとして、普通におととい退社する時に一緒に持って帰れば済んだ話なのである。
おかげで二重に疲れるわガソリン食うわ自由時間減るわで散々だった。ああ、思い出すだけで自分に腹が立つったらありゃしない~(夢のENDはいつも~)

要領の悪さ判断力の悪さ忘却癖面倒くさがり、全てがフュージョンしてこのような事態が起こっていると考えると、もはやこれを全て合わせて本来の自分なのかもしれない。
しかしこの癖はガチで治さないと社会人的にヤバイ。習慣付けが一番いい方法なのだが…それでも治るかなぁ。さて、どうしたものやら。。。

 

~今日のうんちく~
日本の野球の始球式は、1908年のアメリカ大リーグ選抜チームvs早稲田大学野球部の試合の時に行ったのが最古のものとされている。
その時に投げたのはかの早稲田大学創始者、総理大臣も経験した大隈重信である為、日本最初の始球式のピッチャーは大隈重信と言われている。
大隈の投げたボールは大きく逸れたが、その時のバッターを務めた野球部員が「こんな偉い人の球をボール球にするわけにはいかない」としてわざと空振りをしたという。
今や恒例となっている始球式時の空振りは、これが起源とされている