【41】素晴らしきTSFの世界 後編

めっちゃ腹減った。めっちゃ肉食いたい。そんなことはTwitterでつぶやいてろ?やかましわい。
さて、ではそろそろTSFの魅力を存分に語ろうではないか。肉だけに消化しようではないか。やかましわい。

 

前回の終わりに「憑依モノが好き」とカミングアウトしたので、憑依を前提として、TSFの魅力を軽く3点語ることにする。
言っておくが今から語るのはあくまでも氷山の一角。見方によっては魅力は無限大だということを分かって欲しい。
少し着眼点がディープかもしれないが、TSF好きの人ならば少なからず共感はしてくれるであろうことを願いたい。

①ギャップ
まず何と言ってもこれだ。わたしのTSF作品に対する最も重要としているポイントである。
例として、以下のわたしのオリジナルイラストを見て頂きたい。

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どうだ。女の子があられもない姿になっているだろう。最高のショーだと思わんかね?
この姿を見れば、一部の層を除いてみんなこの女の子にドン引きするであろう。そこがミソなのだ。
特に、美少女とは対極の存在の、俗に言う「キモヲタ」が美少女に憑依した時ほど最高のシチュエーションは存在しない。
美少女がキモヲタに身体を乗っ取られ、恥も外聞も捨てたキモすぎな言動や姿を周囲に見せつけるのだ。
そして美少女は知らず知らずのうちに周りから「汚い」「臭い」「気持ち悪い」「触らないでほしい」「生理的に無理」、果てには中身のキモヲタと同じ「キモヲタ」扱いをされ、凄惨な腫物扱いを受ける。女の子に申し訳ないが正直想像しただけでボ●キモノだ。

②表情が一変する
これは先ほど言ったように、キモヲタが美少女に乗り移ったとする。するとどうだ。美少女が上のイラストのようなキモヲタ特有の表情になるのだ。
眉が極端に上がり、目は三白眼化、鼻の下が著しく伸び、口がだらしなく開けられ、ともすればよだれが垂れている。
美少女がこんな表情になればもはや「美」を付けたくなくなる一方で、キモヲタからすれば親近感が一気に増す。その瞬間、その女の子の価値は一気に暴落する。
いや、TSF好きからしたらむしろ暴騰なのだが…まぁいいか。

③人生を奪って自分のものにできる
形容しづらいのでこういう長い言葉になってしまった。いささか引くだろうがまぁ最後まで聞いて欲しい。
美少女がひとたび腫物のレッテルを貼られればどうなる?勿論元いた居場所はなくなり、「美少女」の価値も無くなってしまっている。
キモヲタは、人望を失ったその子を彼女にしたり、オタクの世界に引きずりこんだりすることができるのだ。何とも素晴らしい。
自分には届かない高嶺の花を、自分の手で自分と同じレベルにまで下げるというのが最高に興奮するのだ。
勿論、そのままその美少女になって第二の人生を歩むというのも良い。そういう意味でのこのサブタイだ。

…っと気付けばいつの間にか文章が長くなってしまった。もうこのぐらいにしておこう。
実は語ること十分ではない。まだまだこれに関して話したいことはいっぱいあるのだ。でもまぁ取りあえずはこの辺で。
一応の消化はできたと思うので、次の記事からは無差別に書きまくることにする。がんばるぞい!(GON GAME!)

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~今日のうんちく~
意外と知らない身近にあるものの正式名称シリーズその4
・ラーメン鉢のグルグル模様→「雷文」
・届け物のダンボールの中にあるプチプチ→「気泡緩衝材」
・ミカンを剥いたらある白い皮→「アルベド
・床屋の前でグルグル回っているアレ→「サインポール」
・刺身の下に敷かれてる白いアレ→「ドラキュラマット」