【46】何だよ長編って(哲学)

うーん、どうしたものか。先ほど悩みについての記事を投稿したばかりであれだが、それとは別ベクトルで現在進行形の悩みを抱えている。
ブログ記事の文字数に関しての悩みだ。「長編」の記事を作りすぎて、長編カテゴリーの存在意義を問われることになったのだ。

 

わたしは1000文字以上の記事は全て「長編」に分類している。開設当初は1000文字未満の文字数を基準としていたからだ。

しかしどうだろう。気付けば長編記事の数は20をゆうに超え、記事総数の大半を占めている。そうなると、もはや1000文字以上が普通でそれ未満は「短編」がいいのかもしれない。
しかしそうすればカテゴリー整理が大変になる上、1000文字以上が通常記事の最低ノルマになってしまう。いや、大体いつも長くなるので別にそれでいいのかもしれないが…

まぁそもそもうんちくを含めての文字数なので長編ばかりになるのも仕方ないちゃあ仕方ないのかもしれない。それ含めて1000文字で長編ってブログ的に考えてもやっぱりハードル低すぎな感じがする。
長編と言っていいのは2000文字を超えてぐらいだろうか。てかそうなるともう前編後編に分けるから長編カテゴリー自体いらなくなるが…
どのみち、カテゴリーの定義を変えるとしたら今年中だとキリが悪いので来年からになりそうだ。小さいことかもしれないがわたしにとっては結構大きな問題なので、精一杯推敲したいところだ。

今回は意識的に長編にすることを避け、あえて短い文章量で投稿してみた。
わたしの記事を見てくれている人、この記事を見て何かいい意見があむたらぜひご教示願いたい。オナシャス☆センセンシャル

 

~今日のうんちく~
南極大陸はどの国にも属さない。大昔に世界各国が領有を主張して争った為、南極条約によって、平和目的でなら利用してよい「公的な土地」と定められたのである。
ちなみに「南極はウイルスが死滅しているから風邪をひかない」というのは間違い。正しくは「南極でもウイルスは普通に生存できるが、人が少ないために感染も起こらない為、風邪をひかない」である。