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【★1】うんちくまとめシリーズ その1

うんちく

最近こちらに顔を出せてないので、そろそろ前に言ってたシリーズものでも始めようかと思います。
ただ、今は何の用意も出来てないので(いつもだな)、すぐにご用意できる「うんちくまとめシリーズ」を始めることにします。

 
第4回から始めた記事末尾の「今日のうんちく」シリーズ。過去の分を1から見ていきたいけどいちいちクリックして見ていくのがめんどくさい!そんなあなたにはこちら!「うんちくまとめシリーズ」をお送り致します!(通販風)
過去10記事分のうんちくを1記事にまとめて定期的にお届け!「うんちく」タグも付けてあるからいつでも手軽にご覧頂けます!
※記事数にはカウントしません。
※記事末尾に今日のうんちくは載せません。
※1000字を超えても「長編」タグにはカウントしません。

今回は、初回の第4回~第13回(+第10.5回)の全11回分のうんちくをお届けします!
ではでは、とくとご覧あれ~☆

【第4回】
「飛行機」の名付け親は森鴎外。しかもライト兄弟の有人動力飛行の成功(1903年)の2年前にこの言葉を生み出している。
これは1901年の森鴎外著作「小倉日記」に記されている。

【第5回】
ドラえもんは実は3mm浮いている。土足で家に上がっているように見えて子どもに悪影響を及ぼすとPTAがテレビ朝日にクレームを入れたため、作者の藤子・F・不二雄が後付け設定として付け加えたという。

【第6回】
プロ野球通算400勝を達成した金田正一
200勝やノーヒットノーランの最年少記録を持っているが、実はプロ野球最年少本塁打記録(17歳2ヶ月)も持っており、未だに破られたことがない。

【第7回】
メールアドレスなどで見かける"@"(アットマーク)は元々は簿記用語で「~あたり」を表す言葉。
メールアドレスの場合はそれに加えて英語の住所を表す前置詞である"at"の意味もかかっているとされている。

【第8回】
魔法少女アニメの元祖「魔法使いサリー」は当初「魔法使いサニー」だった。しかし、アニメ化の話題になると、原作・アニメ共々タイトルの一部を「サリー」に急遽変更した。
これはソニーが既に「サニー」という名前を商標登録しており、使用許可が降りなかった為である。

【第9回】
計算上、新聞紙を42回折り続けると月に届くという。(新聞紙の厚さを0.1mmとして、(0.1mm)^42=400000km、地球と月の距離は約380000km)
しかし、構造上はどんな大きい紙でも9回以上は折れないと言われており、実証は不可能とされている。

【第10回】
少林寺拳法は日本発祥。1947年に創始者の宗道臣香川県で武道団体および宗教団体として始めたのがきっかけ。
中国発祥の少林拳と混同されがちだが全く別物の武術である。

【第10.5回】
かき氷のシロップは全て同じ味である。
着色料や香料で見た目や香りを変えただけであり、それを脳が錯覚してそれぞれ違う味と認識している。

【第11回】
日本における数詞(一・十・百・千・万…)の最大単位に「無量大数」(一から21個目の単位、10の68乗)というほぼ無限を表す数詞が存在するが、インドから伝わった仏典「華厳経」に登場する数詞の最大単位には、「不可説不可説転」(10の約37澗乗、1無量大数の約5400溝乗)というもはや想像もつかないほど途方もない単位が存在する。

【第12回】
ことわざの「急がば回れ」の由来は滋賀県の琵琶湖から来ている。
昔の旅人は東方面から京都へ行く際、船で直接横断して近道をするか、琵琶湖周辺を歩いて遠回りをしていた。
しかし、船で渡る場合は比叡山からの強風が非常に危険であった為、このような言葉が生まれたとされている。

【第13回】
サイコロの1の目が赤い理由。和歌山県のとある製造会社が、他社のサイコロとの区別化を図って1の目を日の丸に見立てて作ったのが由来。
その後、他社でもそのデザインが採用され、日本産のサイコロは全て1の目が赤くなったという。(1の目が赤いサイコロは日本特有)

はい、そういうわけでございます。
ブログのネタに困った時はこのシリーズに頼りまくると思います。多分すぐストック無くなるだろうけど…
まぁがんばりますので。それじゃあまたねん。