【72】頭の良さには3種類ある

スキャナー許すまじ…新規絵を投稿できないとか軽い地獄だぜこんなの…
まぁひとえに機械に怒っても仕方のないことですが、ここにだけは発散させてくださいな。
スキャナーコラアアアアアアアアお前マジしばくぞゴルアアアアアアアア(いと頭のおかし人)

 

さて、突然ですが以前わたしはtwitterでこんなツイートをさせていただきました。



これに関して、今日はもうちょっと掘り下げちゃおうかな~?やっぱやめとく?みたいな感じでいっちょ行ってみようかと思います。
そしておなじみ、「3つの立ち位置」も応用しつつ観察いたします。

①情報収集能力に優れた人
・主な能力:知識力・記憶力・文章力など
・3段階評価:情報収集能力(★★★)、問題解決能力(★)、対人関係能力(★★)
・いわゆる「知識」に優れた人。文系タイプ。世の中のあらゆる情報を収集し、知識として蓄える能力に長けている。
・人間全員に潜在能力があるとすれば、大半の人間はこの能力かもしれない。業種でいえば「事務職」向き。
 (*また、このタイプは「想像力」「感受性」にも優れており、作家や芸術家などはこのタイプの派生的天才例でもある。→芸術系タイプ)
・反面、計算作業が苦手で思考力に乏しい面がある為、論理的思考を問われる問題は苦手なタイプ。コミュ力は平均的。
・3つの立ち位置=(こと現代社会においては文系人間が多く、その文系人間の至高の存在である為)

②問題解決能力に優れた人
・主な能力:思考力・理解力・計算力など
・3段階評価:情報収集能力(★★)、問題解決能力(★★★)、対人関係能力(★)
・いわゆる「知能」に優れた人。理系タイプ。目の前の問題を瞬時に把握し、解決策を導き出す能力に長けている。
・一般人とは少しかけ離れた脳の構造を持っているように思える。業種でいえば「経理職」向き。
・反面、協力作業が苦手でコミュ力に乏しい面がある為、リーダー性が重要視される役割は苦手なタイプ。知識力は平均的。
・3つの立ち位置=(Aに対するは理系人間、その理系人間の至高たる存在である為)

③対人関係能力に優れた人
・主な能力:対話力・適応力・行動力など
・3段階評価:情報収集能力(★)、問題解決能力(★★)、対人関係能力(★★★)
・いわゆる「知恵」に優れた人。体育会系タイプ(ただしイコールではない)。どんな環境や相手であっても瞬時に対応できる能力に長けている。
・現在の日本社会においては最も必要とされる人材といえよう。業種でいえば「営業職」向き。
・反面、地道な作業が苦手で情報収集力に乏しい面がある為、長期的な計画を要される場面は苦手なタイプ。理解力は平均的。
・3つの立ち位置=(AにもBにも属さない、とりわけ学歴社会においては特異な存在である為)

<結論>頭の良さは一概に記憶力や計算力だけではないことや、それらが幾つかのまとまりとなって頭の良い人間の基礎を作り上げていることが研究を通して分かった。就活でよく自己分析とかやるが、自分の頭の構造は上のうちのどれに当てはまるかを考えると、自分に合った職種やその後の対応の仕方が分かると思うのでぜひ参考にしてほしい。

まっ、まとめ上手なボクにかかればこんなもんかな?(頭よさそうアピール)
じゃあボク、明日も仕事あるからさぁ、お・や・す・み♪(ナルシスごん)

 

~今日のうんちく~
昭和の名作アニメ「巨人の星」の星一徹の代名詞といえば「ちゃぶ台返し」であるが、実は原作では1度しか披露していない。
アニメのエンディングで毎週ちゃぶ台返しのシーンが流れていたため、こうしたイメージが定着したと推測されている。
ちなみに、漫画でショックを表す表現「ガーン」は、巨人の星作者の梶原一騎が作中に使用したことがきっかけだとされている。