【91】人それを「笑い」と言う…!(GONストール)

こんばんは。この間お会いしましたね。そうです。わたしが変なgongodmanです(意味不明)
昨日の寝損も糧にして、今日は一発ぶちかましたいなと思っております!気合い入れるぞ!おりゃー!バキッ!(複雑骨折)

 

突然ですが、あなたは「笑い」について考えたことはありますか?普段どんな感じでバラエティ番組やお笑い番組を観ていますか?
観てない人は別にそれでもいいのですが、観ている方にお聞きします。その時の自分は、純粋に笑っていますか?
いや別に、変な話に持って行こうってわけじゃないんです。最近またお笑いに目覚め始めたのですが、そこで笑いについて感じたことがあったんです。

笑いって色々な種類がありますよね。単に爆笑だけじゃなく、失笑嘲笑愛想笑いといった負の笑いもあったりします。失笑は正確には誤用なんだけどね(失笑)
そこで、かねてよりグループ分けを特技とするわたしは、笑いもグループ分けができ、それぞれに特徴が出てくるんじゃないか?と思っていっちょ研究してみました。
その結果、笑いを4つのタイプに分けることができました!今回はそれを紹介しつつ、かつ各タイプの特徴を掘り下げていきたいなと思っております。
まぁ長くなりますが見てやっておくんなまし。それじゃあ始めるんなまし。

【良性の笑い:良い笑い】
<A>「笑わそうとして笑わせる」タイプ
普遍・上級の笑い。笑わせる側と笑う側の需要と供給が一致したタイプ。
お笑い芸人さんはこれを成立させるために日々がんばっております。笑わせることで相手が笑う、それがお笑い芸人さんの本分です。
これは簡単なようで意外と難しい。まず笑わせるって時点でそれなりにハードルが上がりますし、何より人によって笑うツボは全く異なります
ただでさえ狭き門とも言えるこのタイプですが、実はこのタイプよりもう一つ上の段階があったりします。

<B>「笑わそうとしないで笑わせる」タイプ
最上級の笑い。笑わせる側が意図せずにやったことが、結果的に笑う側の需要となって満たされるタイプ。
<A>の上位互換。笑わせる側が笑わせようとしないでも周囲が笑ってしまうこと。芸人の極地と言うべき、選ばれし人間だけが辿り着けるタイプです。
このタイプには2種類あって、いわゆる「天然ボケ」タイプと、ベテラン芸人や大御所芸人に代表される「積み重ね」タイプがあります。
天然ボケタイプの人は言わずもがな、本人が狙ってなくてもそれがボケになる、まさに天才と言うに然るべき存在です。
積み重ねタイプの人は、毎日周囲を笑わせることで「面白い」「楽しい」といったイメージが完全に定着し、いるだけで笑顔させられる、実に素晴らしい存在です。

【悪性の笑い:ダメな笑い】
<C>「笑わそうとして笑われる」タイプ
下級の笑い。笑わせる側が笑わせようとしても笑う側の需要と一致せず、供給のレベルの低さを笑われるタイプ。
いわゆる呆れ笑いスベり笑いといったところです。本人が笑わせようとして結果的にダメな笑いが生まれてしまうといった感じです。
この場合笑う側は呆れるか、もしくは意図的に笑ってあげる(愛想笑い)といった感じになってしまい、笑いの本分とは遠くかけ離れたものとなってしまいます。
しかし、実はこのタイプよりももっと下の最悪なタイプがあったりするんですねえ。

<D>「笑わそうとしないで笑われる」タイプ
最下級の笑い。もはや笑わせようとしないでも存在そのものを笑われてしまうタイプ。
笑われること自体、まず気持ちのいいものではありません。笑わせようとしているならまだしもそうしないで笑われるというのは完全に悪性の笑いです。
こうなってしまうともはや「バカにされている」「見下されている」イメージが完全に定着してしまっているので、いるだけで嘲笑の的ということになるのです。
<B>に代表される天然ボケや積み重ねの人とは、笑わせようとしないで共通していても全く異なります。皆さんもこのタイプに陥らないよう十分に注意しましょう。

いかがでしょうか?笑い一つとってもこんなに変わるものなのです。芸人さんはこの4タイプの果てしない迷路を行ったり来たりして、日々葛藤していることだと思います。
有望若手芸人の不足がささやかれている昨今、一お笑いファンとしては<A><B>のような芸人さんがもっと増えて欲しいと切に願っております。
まぁかくいうわたしも、ぶっちゃけこのブログで読者を笑わしにかかってますが、今は<A>の状態がいいですね。
そしてゆくゆくは<B>のような存在でありたいです…下二つだけは絶対に、絶対にイヤだってばよ…(唐突のナルト)

 

~今日のうんちく~
日本で最も長い国道は、東京日本橋から青森市までの4号線。距離は何と886kmにもなる。
逆に最も短い国道は、神戸港から神戸市中央区までの174号線で、距離はたったの187.1mしかない。
この道路は「港国道」(港と幹線道路を結ぶ道路)に指定されており、直近の2号線が海寄りに移動した為に削られ、このような極端な短さになった。