【★14】うんちくまとめシリーズ その14

あ~9月も始まったばかり、そして明日からまた仕事。憂鬱だけどがんばろうっと!
そういやさっきの更新で140回かー。え?140回…?
いっけない!うんちく更新しなきゃ!(わざとらしい)


ていうか、今まさにpixivにアップ予定の途中の小説を書こうとしてたんですがこれの存在をすっかり忘れてましたいやマジで
え?別にこんなの明日でいいだろ?ノンノン、頭の片隅に残してたら執筆に集中できないだろ?つまりはそういうことだよ!(ヤケクソ)
まぁ溜まってるやつは吐き出しておきたいから取りあえずヤらせてくれよ5万出すからさぁ~グヘヘ~
はい!ごめんなさい!じゃあとっとと始めます!イントロ、ドン!(スーパーヤケクソ)

【第131回】
ブルース・リー主演の名作「燃えよドラゴン」では、各所で面白い小ネタが見られる。
・中盤の地下潜入シーン→リーを襲う敵役にエキストラ時代のジャッキー・チェンがいる。
・終盤の大勢の手下を倒すシーン→リーがけり倒した相手の後ろで笑うエキストラがいる。(トリビア参照)
・終盤の大乱闘シーン→ローパーが殴り倒した相手の後ろで寝ているエキストラがいる。(トリビア参照)

【第132回】
「ダイヤモンド」は、世界で最も硬い物質と言われているが、実はハンマーで叩くと普通に割れるほど衝撃には弱い。
ダイヤモンドの硬さを示すことで有名な「モース硬度」は、「傷のつきにくさ」を現す指標であり、衝撃への強さ(靭性)を現す指標ではない。
ちなみに、現在最も硬度の高い物質は「カルビン」という物質で、ダイヤモンドのおよそ3倍の硬度と言われている。

【第133回】
日本のテレビの歴史は昭和初期にまで遡るが、実は1926年に世界で初めてブラウン管での映像の受信を成功させている。
この実験は高柳健次郎という工学者が携わっており、その際の映像はいろは順の最初の文字"イ"の文字が採用された。
ちなみに、世界で初めてのカラー放送を導入したのはアメリカ。2番目はキューバで3番目が日本。

【第134回】
切手の裏のりは特殊な成分でできており、唾液などの微量な水分を与えることで粘着力が出る仕組みとなっている。
また、こののりには甘味料も含まれており、舐めると約2kcal摂取できる。140枚舐めればごはん一杯分のカロリーを摂取したことになる。
ちなみに郵便切手制度が日本に入る前から「切手」という言葉は使われており、「切符手形」という言葉が省略されてこのようになった。

【第135回】
ハトは崖の小さな穴などで巣が作られてそこで育てられる為、狭くて暗い場所では暴れないという習性がある。
マジックではこの習性を活かして帽子マジックに使っている。また、白いハトを使うのも、元来黒が基調のマジックをより際立たせる為である。
ちなみにハトが「平和の象徴」と言われているのは、旧約聖書ノアの方舟に大洪水の終了を知らせたことから来ている。

【第136回】
生き物を表す漢字にはその生き物の特徴を表現した例が少なくない。例えば「鳩」は、"クー"と鳴く為に"九"という漢字が入っている。
「鴉」は"ガー"と鳴く為"牙"、「蚊」は"ブーン"という羽音で"文"、「猫」は"ミョウ"と鳴く為"苗(中国読みでミョウ)"となっているのである。
ちなみに中国の子供は漢字を覚える前にローマ字を覚える習慣があり、漢字の読みが分からない場合にローマ字で引ける辞書も存在する。

【第137回】
生物において最も重要な器官である心臓は、人間の場合1日最大10トンもの血液を全身に送り出している。
また、血液が心臓から全身を通って心臓に戻るまでの速さは約25秒で、時速に直すと約216km/h、およそ新幹線ほどの速さである。
ちなみに、人間の体内の血管を全てつなぎ合わせると約10万kmにもなり、地球を2周半するほどのとてつもない長さになるという。

【第138回】
ナポレオンといえば白馬に乗った「アルプス越え」の肖像画が有名だが、実際は山道のためロバに乗っていたという。
また、睡眠時間が極端に短いことも有名だが、これはナポレオンがてんかん持ちで、夜中も発作が起きていたからとされる。
ちなみに現在のフランスでは、本人のイメージが損なわれるとして、豚にナポレオンと名付けるのを禁止されている。

【第139回】
日本に自動車が登場したのは明治30年代。明治40年に自動車取締規則が公布されるまで免許制度はなかった。
その免許取得の第一号は、当時の三井財閥当主のお抱え運転手で御者などを務めていた渡辺守貞という人物だった。
しかし大正10年、上野駅で彼の運転する車が貨物列車と衝突してしまい、皮肉にも免許取り消し第一号になっている。

【第140回】
象の表面積を求める公式が存在する。(8.245+6.807×足から肩までの身長+7.03×前足の太さ=象の表面積)
この公式はインドのシュリークマンという人物が発表し、イグノーベル数学賞を受賞している。
ちなみに、象の鼻は上唇と鼻が結合したまま伸びて10万以上の筋肉が加わった形となっており、骨は全く存在しない。

よし、終わった…!よし!これで小説の執筆に集中できるぞ!
あ…そういや部屋片付けしなきゃいけないんだっt(以下エンドレスエイト)