【★17】うんちくまとめシリーズ その17

こんばんは!gongodmanが早めの更新をお知らせしちゃいます!まぁうんちくまとめだけどね!
ぶっちゃけ今日は午後休もらってたからもっと早めに更新できたはずなんだけどさっきまで思いっきりぐーすかしてたよ!アハハ!(自暴自棄)


あー、ていうか完全に与太話ですけど、神様仏様、ていうか誰でもいい、僕に文章力をください…! orz
もっと文章力さえあればpixivでたくさん小説活動できるはずなんですがねぇ、イラスト活動と比べて全く活動できてないんだな、これが。
実際、この記事の作成も文章力さえあればもっと早めに投稿できたはずなんです。内容もただのコピペなのに30分以上もかかるなんてさぁ…

やはり自分にはまだまだ修行が足りないんですかね。一般小説とか読み漁って活字に慣れとけ的なあれですかね。出版社にも務めてる以上大事なことだろうし。
でもイラスト活動の場合、修行っつーかひたすら描きまくってたら今みたいになったから小説でも上手くいくと思ったんだけどなぁ~、つくづく険しい道のりっすわ。
てか、ああっ、こんだけしょうもない長話するんなら次回のテーマに持ってくるんだった!何うんちくまとめの冒頭文で語ってんだボクは!もうっ!
すいません。自分で振っといて何ですがこの話は次に持ち越すことにしますわね。
今日は取りあえずうんちくまとめシリーズをお楽しみくださいや。ハイどうぞ!

【第161回】
マイナスイオンは自然の大気中に存在する健康に良い物質とされているが、テレビから生まれた言葉であって科学的な立証はされていない。
大気中に存在する負の電荷を帯びた分子の集合体と定義づけられてはいるが、学術用語にもこの言葉は無く、実際の陰イオンとも無関係である。
ちなみにこの言葉は「発掘!あるある大事典」から一般に認知されて定着した和製英語であり、海外にも存在しない言葉である。

【第162回】
フランスで誕生した「ギロチン」は、大衆の目の前で首を斬られることから残酷な処刑方法に思えるが、当時としては人道的な方法だった。
それまで処刑人が剣や斧で罪人の首を斬っていたが中々斬れないことが多く非人道的とされていた為、確実に処刑する方法として長期間採用された。
ちなみに最初は三日月型の刃だったがルイ16世の提案で刃が斜めの形になった。その後、皮肉にも彼はそのギロチンで処刑された。

【第163回】
地球の自転は24時間で約361度回転する。つまり1日=24時間ではなく、正確には1日=23時間56分4秒である。
ずれた分は閏年閏秒で修正される。閏年は4年に1度のサイクルで1日追加されるが、400の倍数の年(400年に1度)の場合のみ追加されない。
ちなみに、水の融点・沸点も0℃と100℃ではなく、正確には0.002 519°Cと99.9743℃である。

【第164回】
遭難の際に救助の合図で用いられる「SOS」は、覚えやすいことをもとに作られた遭難信号であり、言葉自体に意味はない。
また、無線電話における世界共通の遭難信号は「メーデー」であり、「SOS」と発するのは本来規定に反するので注意。
ちなみに、世界で初めてSOS信号を使ったのは1909年に難破したスラボニア号と言う船であり、タイタニック号ではない。

【第165回】
集英社」と「小学館」の創設者は同じ。元々教育関係の出版社だった小学館の娯楽雑誌を出版する子会社として集英社が創設された。
しかしその後小学館も娯楽関係の出版事業に参入した為、現在のようなライバル同士の関係となった。
ちなみに、本社ビルも隣同士であり、両者とも「一ツ橋グループ」という大手出版業界のグループに属している。

【第166回】
濃口醤油よりヘルシーに思われる薄口醤油は、実は塩分濃度が濃口醤油よりも濃い。(重量比で薄口=約16%、濃口=約15%)
醤油は発酵と熟成を重ねて色が濃くなるが、色の薄い薄口は高濃度の塩水を混ぜつつ短期間の熟成でできる為、塩分濃度も濃くなっているのである。
ちなみに、江戸時代に醤油がヨーロッパへ輸入された際、フランスの宮廷料理の隠し味として、太陽王ルイ14世にも愛用されたと言われている。

【第167回】
伊豆七島」とは伊豆大島・利島・新島・式根島神津島・三宅島・御蔵島八丈島のことを指し、実際は八島存在する。
一説では新島と式根島が元々一つの島だったのが地震で二島に分断されたと言われているが、近年は新島の島民の創作話という有力説もある。
また、この呼称は江戸時代の伊豆諸島の有人島という意味で付けられたが、現在は青ヶ島なども有人島に属する為、あまり使われていない。

【第168回】
飲食店などの店先にある盛り塩は商売繁盛やお清めを意味するが、大昔は成功祈願や験担ぎで用いられることが多く、その由来は古代中国にまで遡る。
当時の皇帝は一夫多妻で多くの女性を侍らせていたが、ある女性が、より寵愛を受けたいが為に自宅の玄関に盛り塩をしたという。
すると皇帝を乗せた牛車の牛が塩を舐め出して止まった為、皇帝が宿として彼女の家に泊まることで寵愛を一人占めできたことが起源とされている。

【第168.5回】
カタツムリの殻の形成にはカルシウムが必要な為、舌の表面を使ってコンクリートをかじり、そこから補給している。
また、その舌の表面は「歯舌」と言われ、1万2千本にも及ぶ小さな歯をおろし金の要領で使い、コンクリートを削るという。
ちなみにカタツムリは零下120℃の環境だとカチカチに固まるが、解凍すると普通に動き出すほど寒さには強い。

【第169回】
スポーツにおける「レフェリー」と「アンパイア」の違い。「レフェリー」はサッカーやボクシングのように常に動きながら判定を下す審判のこと。
対して「アンパイア」は野球やテニスのように常に所定の位置で判定を下す審判のこと。アメリカンフットボールはどちらも存在する。
ちなみにバドミントンの線審は、「イン」「アウト」の他に「見えませんでした」という判定が下せる。なお、その場合は主審が再度判定する。

【第170回】
土用の丑の日の「土用」は五行説の「土」のこと。各季節の終わり目の18~19日間のことを指すが、一般的には夏の土用が知られている。
また、「丑の日」は十二支の「丑」のこと。周期上、一度の土用期間に二回来ることもあり、二度目の丑の日は「二の丑」と呼ばれる。
ちなみに、この日にうなぎを食べる習慣ができたのは、大昔、かの平賀源内が商売に悩む鰻屋に「今日は土用の丑の日」という張り紙を貼らせて繁盛させたのがきっかけ。

あぁ~文章力が欲しい文章力が欲しい文章力が欲しい文章力が欲しい…はっ!見てたの!?エッチ!
…うん、次回に持ち越しって言ってんのに全然切り替えれてねえじゃねえかってね。アハハ!(自暴自棄)
てなわけで、これだけ宣伝したんだから次回も見に来てね!……見に来てね?(詰め寄り)