【24】生理的無理四天王

生理的に受け付けないもの、誰しも必ず1つはあるはずであるが、わたしは4つ存在する。(通称・生理的無理四天王)
今回はこれについてぜひ語らせて頂きたい。

 

その1「卵」
卵は最も嫌いな食べ物だ。見るだけで吐き気がする。身体上アレルギーというわけではないがもう名誉アレルギーみたいなもんだ。
「お前それほとんどの料理食えないじゃん」とよく言われるが、前述の通りガチのアレルギーではないので例えばケーキやお好み焼きのような卵の味が全くしないものは大丈夫だ。
しかし、「これには卵が入ってるんだ」と一度思ってしまうともう食えなくなる。それほど卵とわたしは相容れない存在なのである。


その2「刃物」
言わば先端恐怖症。これは共感する人は多いのではなかろうか。料理中に声をかけた時に包丁を持たれたままこちらを見られるといつも悪い意味でドキドキする。
というか包丁はヤバイ。特に先っぽではなく、柄の下の直角になっている所がヤバイ。誰か分かる人いるかなぁ…
というか、刃物が生み出すシチュエーションはほとんどが苦手だ。切腹リストカット、喉切り…あぁあ、想像してしまう、鳥肌が立つ、誰か抱きしめてくれ…


その3「蜘蛛」
これも共感する人が多いと思う。ご存知の通り、目と足が8つずつあって思わぬ所に巣を作るかのグロテスクな虫のことだ。
ちなみにわたしが蜘蛛嫌いになったきっかけは2つ。1つは小学校の遠足の時にコガネグモの巣を触ってしまい身体を這われかけたから。
もう1つは同じく小学生の時に「スパイダーパニック」というパニック映画を観てトラウマになったからである。
本当に生き物の中で蜘蛛だけは無理中の無理だ。よく「蛇と蜘蛛どっちが無理?」という究極のニ択があるが、わたしにとっては蛇なんて可愛いもんだ
小学生の時に死骸を振り回したことがあるが、逆に聞きたい。一体あれのどこが怖いのだろうか。


その4「鼻からうどん」
今こそテレビで見ないものの、一昔前にほっしゃん。というお笑い芸人がよくやってたアレのことである。
テレビであれを見る度ザッピングするかテレビを手で隠したりして視聴を防いでいた。そしてその度に嗚咽が走った。
見てくれといい吐き出す音といい、とにかく本当にあれは生理的に受け付けない。てか最近テレビでやらないのはクレームがあったからかもしれないね。


以上4つがわたしの生理的無理四天王である。
みなさんもこの中のどれかに悩まされていないだろうか。え?ひとつもない?逞しいんだね~(他人事)
何にせよこれで少しはデトックスできたと思います。ではまた明日~

 

~今日のうんちく~
歴史上最短の戦争は何と40分。1869年に起きた「イギリス・ザンジバル戦争」である。
インド洋にあるザンジバル島は当時はイギリスの保護下であったが、これを快く思わなかったザンジバル国王が反発。
アメリカも介入した和平交渉も決裂し、これを宣戦布告と見なしたイギリスがザンジバル側に集中砲撃を行い開戦。
案の定ザンジバル側は壊滅状態となり、僅か40分後に終戦した。