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【42】お笑い界の六英雄 前編

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お気に入りの話シリーズがやって参りました(いつからだ)
今回は「好きなお笑い芸人」について語ろうと思う。
一応簡単な紹介になるが、今回はガチになりすぎてガチで長くなっちゃうので、前編・後編に分けました。卑怯者と思われて結構!(開き直り)

 

お笑い然り食べ物然り、基本超がつくほど好き嫌いの激しいわたしだが、そんなわたしでも本意気で好きな芸人が6組存在する。各組とも、本当に魅力溢れる大好きな芸人たちだ。
今回は、それぞれに個人的な評価ステータス(6項目・各5点満点・合計30点満点)を付けてみた。
もちろん各芸人の評価は人それぞれだが、まぁまずは前編を文句を言わずに見てほしい。


ダウンタウン(左:松本人志、右:浜田雅功

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・ネタ:4点、トーク:5点、キャラ:5点、スター性:5点、認知度:5点、好感度:4点、合計:28点
・言わずと知れた現代お笑い界のレジェンド。今のお笑いの基礎を作った生ける伝説。
・お笑い界で数少ない両方ともすごくて面白いスーパーコンビ。その為キャラとスター性はピカイチ。
・彼らの伝説は数えだせば枚挙に暇がなく、彼らに憧れて芸人になった人間は非常に多い
・全盛期に比べてキレが衰えた点と、いささか暴力的なキャラが一部の層に不評な点などが主な難点か。

今田耕司

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・ネタ:3点、トーク:5点、キャラ:3点、スター性:3点、認知度:5点、好感度:5点、合計:24点
・元ダウンタウンの腰巾着(某氏談)ながら、今や司会業ではトップに君臨する男。
ボケもツッコミも何でもでき、かつ毒もなく空気も悪くしないといったまるで司会をする為に生まれてきた天才児。
フォローやネタフリ、ノリ芸の腕は天下一品。彼の司会番組は本当に安心して観ることができる。東野が一緒にいるとなおよし。
・代表的な持ちネタがないことや、立てる芸風あってか本人があまり注目されない点などが主な難点か。

くりぃむしちゅー(左:上田晋也、右:有田哲平

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・ネタ:4点、トーク:5点、キャラ:4点、スター性:4点、認知度:5点、好感度:5点、合計:27点
中堅芸人の中でもトップクラスの実力を誇るオールマイティコンビ。今の彼らをテレビで見ていると海砂利水魚時代の荒々しさが本当に懐かしく思える。
司会よし、トークよし、キャラも立って多くの人に好かれるとにかく万能なコンビ。上田のツッコミと有田の自然体は観ていて安心できる。
・最近見られないが上田の饒舌なうんちくはもはや神の領域。知識と話術を混ぜ合わせたトークをやらせたら彼が芸人の中でもピカイチと言っても過言ではない。
・難点は本当に特に何も見当たらない。強いて言えば、彼らの漫才や上田のうんちくを再び見られるならばこんなに至高なことはない。

取りあえず前半はこんなものだろうか。
まぁぶっちゃけ6組だけじゃなく他にも個人的に好きな芸人はたくさんいるのだが、あえて厳選することで批評の質を高めてみた。
後半へ続く(キートンGON田)


~今日のうんちく~
日本で初めて○○した人シリーズその1
・日本で初めてワインを飲んだ人→織田信長
・日本で初めてパンティーを着用した人→豊臣秀吉
・日本で初めて鉛筆を使った人→徳川家康
・日本で初めて靴下を履いた人→徳川光圀(水戸黄門)
・日本で初めてラーメンを食べた人→徳川光圀(水戸黄門)